"その公式ができるまでに
当時の最優秀の数学者が考えに考えぬいて
それでも
100年は掛かってると知れば
もう考えなくなる。"

数学とかで公式が出てきたとき 「何でこうなるんだ?」って深く考えてたら授業ついていけなくなった  - ゴールデンタイムズ (via shy-azusa)

(via jun26)

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"マーティン・ルーサー・キング・ジュニアは「ヒトラーがドイツでやったことはすべて合法だったことを忘れるな」と言った。合法だから善とは限らないし、違法であっても悪とは限らない。"

合法性と善悪 (via shibata616)

(via layer13)

1,584 notes

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戦術レベルで「ちゃんと対等に闘う方法」レベルが設定されていないと、近代の戦争はひたすらの虐殺行為になるということがこれでよくわかる。ちなみに、なぜこうなったか?は下記の本が凄く納得いくものだった。

大本営参謀の情報戦記—情報なき国家の悲劇 (文春文庫)


さて次は防空だ。

きのうウェワク上空の戦闘で、君も見ていた通り、日本の高射砲の命中したのは63機中2機。つまり3パーセントだった。米軍は発揮、発揮が並んだ編隊という面だ。それを日本軍は高射砲弾という点で消そうとしている。

 わが第四航空軍もずいぶん米軍の船団攻撃に出たが、その護衛船の発射する防空弾幕は筆舌に尽くしがたい。空が真っ黒になる面の幕だ。一機といえどもこの幕の中に突入することはできない。しかもレーダーで見ているらしく、こちらが接近すると、一機一機なんて目標にしないで、その前に弾幕を立てるんだ。一体何万、何十万発の弾丸を使うのか、戦場で見た者以外にはわからない。

『大本営参謀の情報戦記』 p83


筆者は、戦争は「鉄量で決まる」という書き方をしているが、米国の戦争に関するドクトリンを調べると(当時もちろん日本はこの秘密文書をすべて諜報戦で手に入れている!←もちろん活用できていないが(苦笑))彼らの基本構想に、どうも「面で制圧する」とい発想があるようなんですよね。逆に日本では「点で必中する」という発想に偏りがち。もちろんこれは、国家としてのリソース(=物量)が桁が違う故に生まれた発想なんでしょうが、米国の攻め方は、弾幕・・・・とにかく部隊が到着する前に、凄まじい量の砲撃によって面制圧を実施して、そこに敵が跡形もいなくなった後に部隊が展開するという形をとっています。

"

『激動の昭和史 沖縄決戦(1971/東宝)』 岡本喜八監督 無名の人々のエピソードの緻密さが出来事の深さを感じさせる - 物語三昧〜できればより深く物語を楽しむために (via ginzuna)

ちょっと違う。
人海戦術のロシア、機動性重視のドイツに対し、第二次大戦でアメリカが得意とした戦術は空間支配重視とでも言うべきもの。アメリカ軍の砲撃は、「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」ではなく、「敵の行動できる空間を狭めて選択肢を減らす」ことを重視してる。弾幕も闇雲に張ってるわけじゃなく、敵機の行動を制限するように計算されてる。陸戦においても、リンク先にあるような「圧倒的な火力で防御側を粉砕する」のではなく、「砲撃で防御側の移動できる空間的選択肢を奪い釘付けにする」のが正しい。
この「空間を支配して敵の選択肢を減らす」というのは、武道や格闘技でも出てくる思想で日本人にももともと身近な発想だったはずなのだけど、第二次大戦頃の日本人はそれを軍事に生かすことができなかった。まあ物量の差は確かにあったんだろう。そして代わりに軍事に持ち込んだのが、精神論だった。

(via raurublock)

(via layer13)

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(Source: purnsz, via jun26)

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"5:病弱名無しさん:2011/03/20(日) 02:07:49.14 ID:/lJT7xtz0
【記憶力アップ法】

288 名前:病弱名無しさん[] 投稿日:2006/03/10(金) 21:21:26 ID:22Un0vv2 
自分がここ数ヶ月やっている記憶力アップ法。
一日の終わりに瞑想をしながらその日あったことを朝からずーと映像で思い出していく。
その時同時に口でもブツブツと状況説明してゆけばさらによい。
思い出す情報は細かければ細かいほうがいい。
思い出せない部分はできるだけ思い出そうとがんばって、
それでも思い出せなければそれでOK.

これで飛躍的に記憶力が伸びた。

289 名前:病弱名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/10(金) 21:44:59 ID:tsBv+YfV
»288 
俺もある本でそれ読んで実践してた時期があるが、記憶力アップした。
正確には、記憶を思い出す力がアップした。


6:
病弱名無しさん:2011/03/20(日) 02:08:07.72 ID:/lJT7xtz0
913 :908 [sage] :2007/10/13(土) 22:34:36 ID:bIS6ns+b0 
»909 
俺はゲームとかは全然使ってないね。
そのかわり道歩く時間は全部記憶力の訓練になってる。

今俺がやってることは主に、
①目に映ったものをそのまま思い出す
②耳に入った音をそのまま思い出す
③本を読んだら1ページ毎に内容を頭でまとめる&その後もしばしば思い出す
といってもイメージしにくいだろうから俺の脳内を実況中継してみよう。

①について。道歩きながらターゲットを1個決める。車でも家でも女の子でもなんでもいい。
数秒おおまかに観察する(1秒~5秒くらい、対象の複雑さによる)
→観察したら目を閉じて頭に浮かべてみる
→ぼんやりとは浮かぶはずだが、そこでその映像を厳しく採点する。
車だったらタイヤの模様はどうだったか、とか、
かばんだったらひものよじれ具合がどうだったかとか、
めちゃめちゃ細かいとこまでチェックしていく。

そうすると当然見たはずなのに頭に残っていないものが出てくるから、
それに注意してもう一回観察。 観察したらまた目を閉じて想起、
チェック、観察、想起、チェック、これを何回か繰り返す。

1~2週間くらいで、見たものを思い出す精度が自覚できるくらい上がった。
今で2ヶ月くらいだが、あの店なんて名前だっけと思うと、
看板が浮かんできて読めたり(もちろん100%ではないが)
勉強した内容とかは本のページのうっすらした映像と一緒に思い出せる。

②もターゲットは色々あるが、よくやるのは、人の話を0.5秒遅れで頭の中で「再生」する。
自分の声に変換しないでそのまんまテープレコーダーのように再生する。

③はそのまんま。読んだ直後に必ず要約。
どれがどういう風に組み合わさったかは知らないが、
ともかく上の三つをやってたら俺の記憶力はずいぶんマシになった。
副次的にイメージ力と観察力もだが。
要は思い出し癖が一番大事だと思うよ。とにかく暇さえあればなんでも「思い出す」。
正確に説明しようとしたら長くなってしまった。
"

【脳トレ】頭の回転を早くする脳を鍛える方法:哲学ニュースnwk (via kuziiiira)

(via jun26)

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rollsouth:

Weightless.
New Zealand.
#rollsouth

rollsouth:

Weightless.

New Zealand.

#rollsouth

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"人間って、意外と「確かめるのが怖くて放置して、いつの間にか時間が経ってしまい、それがそのまま深いところに沈んでしまうこと」ってあるんだよなあ、って。"

(via xomorickyxo)

(Source: d.hatena.ne.jp, via jun26)

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"コンテナに興味を持ったきっかけのひとつに、つぎのような話がある。曰く、建材のいくつか、たとえば窓枠などの大きさはじつはコンテナの大きさによって決まっている。そしてコンテナの大きさは、パナマ運河の大きさによって決まっている。そこを通れる大きさにコンテナ船は造られているからだ。と。つまり、ぼくらが働いているオフィスの窓の大きさは、パナマ運河によって決まっている。"

「住宅都市整理公団」別棟:「コンテナ物語」 (via gatya) (via otsune)

おおおお。

(via mitaimon)

コンテナ改造して住みたい

(via xlheads)

世界の海運の最大の発明はコンテナ

(via tiga) (via konishiroku) (via gkojax-text) (via gkojax) (via iroha) (via layer13)

1,221 notes

"

私のところへ来るアスリートに、必ずする質問があります。


1カ月後に大事な試合を控えていたとします。その試合までとにかくストイックに練習して、苦しんで試合に臨んだのに負けてしまうのと、1カ月間全く練習しないでその試合に勝つのと、どちらがいいですか?


この質問に対して、95%以上のアスリートは「ストイックに努力して負ける」を選びます。今回の事例として紹介するサッカー選手も前者を選びました。一見、何もしないで結果が出るなら、誰でもそちらを選びそうなものです。しかし、なぜほとんどのアスリートが前者を選ぶのかというと、そこに「依存」が起こっているからなのです。彼は試合で実力を発揮できず、控え選手に甘んじていましたが、原因はここにありました。

彼に後者を選んだ理由を聞くと、「何の努力もしないで試合に勝つことに罪悪感がある」と答えました。何の苦労や努力もしないで得た勝利には価値を感じられないと言います。彼は、苦しいことに対して前向きに努力することにこそ価値を感じていたのです。

日本人は苦労を好む傾向があります。特に何かで成功を収めるためには、「苦しい」「つらい」といったような感情を乗り越えなければいけないと考えます。それは日本人特有の「苦労の美学」からくるものです。「一生懸命努力することがいいことだ」「楽をしてはいけない」などがそうです。これらはほとんどの日本人が無意識に持っている美学で、彼もそう信じていました。

これは彼だけでなく、頑張っているのに結果に結びつかない人の多くにあてはまります。頑張っているものほど、楽をすることに自己否定感を覚えるため、いつの間にか苦しむことが当たり前になってしまうのです。


苦しい時ほど、苦しい状態に逃げ込もうとする心理


頑張っているのに結果が伴わず、なかなか自信が持てないときに、彼のような人は「苦しい状態の中で努力し続けている自分」を心の拠り所にしてしまいます。あなたも「今は結果が出ていないけれど、こんなに頑張っているんだから大丈夫!」と自分に言い聞かせてはいないでしょうか? しかし、心の拠り所が「頑張っていること」になってしまうと、苦しんで頑張ることをやめられなくなってしまうのです。これは頑張ることに対する「依存」です

依存とは何か他のものに頼っている状態のことを言いますが、「依存過多」になってしまうと、頼っているものを手放せなくなります。「頑張っている」ことに依存し、結果が出なくても苦しい中で頑張っている自分に価値を見出すと、結果的に苦しい状態を自分からつくりだしてしまいます。

仕事で全く結果が出ずに、上司からも怒られてばかりいる時、なぜか残業や休日出勤を繰り返していることはありませんか? それは、「頑張っている」ことに依存している状態かもしれません。結果が出ていないときほど、何か目の前の仕事に追われている方が気持ちが楽になります。

本人は一生懸命結果を出すために頑張っているつもりですが、それが結果に結びついていないのであれば、結局は自分の気持ちを楽にするための手段になってしまいます。


「依存過多」の悪循環から脱却する方法


「苦しいけど頑張っている自分」に依存してる場合、この悪循環から脱却するためには、自分自身が「依存している」ことに気づく必要があります。

先ほどのサッカー選手に話を戻します。さらに話を聞いていくと、彼は全てにおいてストイックというわけではありませんでした。そこで、苦しいことや嫌なことに対して、前向きに一生懸命取り組まなかった時に、罪悪感を覚えるものと覚えないものを書きだしてもらいました。


罪悪感を覚えるものの例:
・スポーツジムでのトレーニング
・監督から与えられた特別課題…など

罪悪感を覚えないものの例:
・奥さんに買い物を頼まれたとき
・サッカー以外の仕事…など


彼にとってそれほど重要でないものは、ストイックに取り組まなくても気になりません。しかし、頑張っているものほど、ストイックに取り組まないと罪悪感や自己否定感が生まれるのです。このようにストイックに取り組み、いつも苦しんでいないと心が不安定になるものは「依存」が起こっている証拠です。

仕事で同じような悪循環にハマってしまっている人は、同様の作業を行ってみてください。「苦しい」と感じないことに対して、罪悪感や自己否定感を覚えるものと、苦しまなくても自己肯定感を持って取り組めるものをそれぞれ書きだしてみましょう。

そして次に、苦しむことに依存を起こしているものがあれば、意識して「苦しみながら頑張ること」をやめてみてください。そうすることで、不安や焦り、罪悪感など様々なマイナスの感情が出てくると思います。しかし、そのような感情を持ったままでいることが重要です。これは「苦しみながら頑張ること」よりつらいかもしれませんが、結果が出ない悪循環を断ち切るためにはとても大切なことです。

サッカー選手の彼は、苦しむための練習をやめました。苦しむことがゴールになっている練習をしたい気持ちを我慢して、チームが勝つために今の自分がすぐにできることを考えて行動を始めると、1カ月後にはレギュラーに選ばれるようになりました。

このように、「依存」に気づき、それを断ち切ることで、結果を出すための本質に戻ることができるのです。



(森川陽太郎)

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結果を残すには「苦労の美学」と「頑張り依存」をまず捨てよう : ライフハッカー[日本版] (via darylfranz)

(via layer13)

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plasmatics:

Water Cathedral by Gabriel de Leon | (Website)

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(via jun26)

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